見ました『ゲド戦記』
もちろん初視聴なわけだけど、
まず思ったのが、こりゃ子供は見てても全然楽しくないだろうなぁ…と。
終始「へぇ…はぁ…そう…」といった感じで、もうびっくりするくらい盛り上がらない。
個人的には、『天空の城ラピュタ』にしろ『もののけ姫』にしろ『千と千尋の神隠し』にしろ、
ジブリ作品って他のアニメ映画に比べて話がサクサク進みそれでいてボリューム満点、
そんなイメージがあるんだけど、『ゲド戦記』はそういったジブリの流れとはホント真逆。
「世界がおかしくなってる」とか大きなことを言ってた割に舞台は小ぢんまりとした街…OTZ
アレンとハイタカどちらも無口なのに、これまた居候した先が喋らない家…OTZ
アクションシーンだけ妙に頑張ろうとしてるのがなんか嫌…OTZ
あとそうそう、魔法のドンパチ一切なし…OTZ
久しぶりに見たなぁ…こういう映画w
そういえば『ゲド戦記』の公開当初だったか、
父である宮崎駿監督がこの映画に対して「気持ちで映画を作っちゃいけない」などと言ってた。
当時は未視聴だったし、息子が作った作品と言うことで照れてるだけかなぁ…と思ってたんだけど、
今見てみると、めちゃくちゃ的を射たコメントだったのねw
ホントやめときゃいいのに、下手にメッセージ性のある作品を作ろうとするんだから…OTZ







