【2008/07/10 01:38】 週刊少年マガジン
『あひるの空』のコミックスが1000万部突破って書いてあったけど、 20巻で1000万部だから単純計算でも1巻あたり50万部ってこと。 へぇ…、何気にかなり売れてるみたいで正直驚いたわ。
なんとなく『あひるの空』とかだと単行本派が多いような気がしなくもないけどね…。 実際、進行がかなりゆっくりだから、コミックス単位で読んだ方が面白いだろうしさ。
っていうか、そんなに売れててもマガジンの看板にはなり得ないんだ…。
そうそうw 体育祭の応援の練習ってまさにそんな感じだったw
で、本編の方なんだけど、一体どうするんだろうね? いわゆる文化系の応援と体育会系の応援の対決なわけだけど、 すでに応援=体育会系っていうイメージあるから、そこにどうやって文化系の色を出すか? う〜ん、最近の『ヤンキー君とメガネちゃん』は面白いなぁ…。
主人公の警官さえも躊躇なく燃やし尽くす極悪非道っぷり、これは中々いいんじゃない? ダークヒーローと銘打つだけあって、ちゃんと主人公が悪に徹しきれてるのがいいのよね。 なんとなく大概のダークヒーローってさぁ、ダークヒーローとは言いつつも、 どこか憎めないというか、作中でもふいに優しさを垣間見える…なんてシーンが結構あったりしない?
その点、『コード:ブレイカー』は今の所完全にダークヒーロー…(むしろ悪か?)。
あとそうそう、ヒロインの無視されっぷりもかなりツボだったりw
前作のヒロイン、涼風の性格はヒステリー(流石にあれはツンデレとは呼べないよね?)。 でも、今回のヒロインに関しては全く性格が読めてこない…。 たった一話の間にキスしたり、怒ったり、泣いたり…とはたから見れば情緒不安定…OTZ 前作の主人公、大和にはすごくムカついてたけど、今回の主人公には軽く同情するわw
それにしても、『涼風』同様に『君のいる町』もいい感じに瀬尾色に染まってきたねぇw ちなみに、ここでのいい感じとは一般に言うダメな感じってことで…OTZ
上(天井)ばっかり気にしてるようだけど、下(足元)は気にしなくてもいいの?
| 【トッキュー!!】原作/小森陽一 漫画/久保ミツロウ |
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兵悟、奇跡の生還。そして来週最終回。 多分このエピソードで終わるんだろうなぁ…という気は前々からしてたんだけど、 いざ来週が最終回って言われると、もうちょっと何かあってもよかったのかなぁ…と。 兵悟が無事だと分かるにしても、もっと3,4週くらい使って助かった時の感動を煽るとか、 もしくは、ユリちゃんが二次遭難しちゃうとかね(つか、ユリちゃんフットワーク軽すぎ…OTZ)
でも終盤の盛り上がりはかなりのものだったので、来週の最終回も素直に期待!
正直なところ、『天上天下』も『エア・ギア』も若干飽き始めてたり。 …と言うのも、どちらの作品も掘り下げすぎというか、話を広げすぎなのよね。 もちろんそれがいいって言う人も沢山いるとは思うんだけど、 個人的にはその一歩手前までで十分だったりする(『天上天下』ならFあたりまでとか…)。
と言う訳で、『エア・ギア』はグラビティチルドレンが云々あたりでオイラは半リタイアぎみ。
…なんだけど、流石に今週の展開にはかなり燃えた! 子烏丸×ジェネシス×スリーピングフォレストの三つ巴! シムカ×林檎×くるるの三つ巴!(イッキがシムカを選んだのがさらに熱い!) 一回戦からジェネシスとスリーピングフォレストの潰しあい!
くは〜、やっぱり大暮維人先生の爆発力はすごいわ!
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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