【2008/06/25 22:17】 週刊少年マガジン
『ヤンキー君とメガネちゃん』って何気に好きな作品なのよね。 連載開始当初は全く興味が無かったし、読み飛ばしてばっかりだったんだけど、 ここ最近はかなり読めるようになってきたというか、ストーリー的にも毎回ちゃんと出来てるなぁ…と。 個人的には品川達が生徒会に入ってからが特にいい感じで、 正直ギャグはそうでもないんだけど、人情系の話が結構きてるのよ(前回の演劇部とかね)。
ということで、今回のヒキもかなり熱いなぁ…。
あと、そうそう。 品川と花の話は別にいいから、それ以外の生徒会メンバーの恋愛話をもっともっとw
つり橋効果じゃないけど、なにやらラブ要素が次々と…。 急接近する主人公とヒロイン、そしてそれを遠巻きに見てる女の子、 んで、その女の子をこれまた遠巻きに見てる男の子w あまり関係の無い話に恋愛要素が持ち込まれるのは嫌だけど、 『カグツチ』の場合、肝心要のパニック部分がかなりアレなので、 今回の恋愛要素はオイラ的には大歓迎。
5話目にして本領発揮というか、 ようやく瀬尾先生必殺の風呂(お色気)シーンを本編中に入れてきたわけだけど、
何度見てもついてないねぇ…乳首w
期待をしてるわけじゃないけど、オイラの中では瀬尾先生=ラブコメじゃなく、 瀬尾先生=乳首券だもんだから、今回のこれはかなりがっかりしちゃったわ。 もしかして、『ToLOVEる』みたいに単行本で乳首修正をして売上アップ!とかを狙ってるの? それとも、乳首から脱却してちゃんとストーリーのみでラブコメをやっていきたいってことなんかなぁ?
いや、無理だって…OTZ

ちなみに、巻末コメントでも今回のことについて触れられてました。 そりゃあたりまえだけど、作者自身もアレは意識してやってたんだw
青木と木村の対戦相手は、てっきり今回もエレキバッテリとパパイヤダチウだと思ってたわw 結局、しょっぱい試合なのには変わりないんだけどね…OTZ
ちなみに、青木と木村の試合に脱線してほしくはないんだけど、 あまり不遇な扱い(試合内容)が続くのも読んでて嫌だなぁ…。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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