【2008/06/18 23:35】 週刊少年マガジン
そういう描写ではあるんだけど、実際には殺してないのかなぁ…とも思ったり。 一応ダークヒーローってことにはなってるけど、主人公が簡単に一般人を殺したりするかなぁ? 本当に殺してたとしたら、後々いいもんになった際にこの辺が引っ掛かってくると思うんだけど。 「今はいいことしてるけど、過去メチャクチャ人を殺してたジャン」って感じにね。
今まで散々悪事を働いてきた悪者が改心して主人公の味方になる。 実際、悪者の被害者にしてみれば虫のいい話だもんね。
とは言いつつも、実際は読んでてほとんど気にはしないんだけどねw
ラストで主人公が「父さんは嘘をついている!!」っていうのが妙に気になったり。 感情に任せて言ってるだけなのか、それともちゃんとした理由でもあるのか、一体どっちだろ? なんとなく、主人公の性格的に感情的にでもこんなことを言うかなぁ…ってのがね。
相変わらず田舎っぽさを微塵も感じさせないのがなんともw 瀬尾先生のスタイリッシュな作画じゃ元々無理があったのかもしれないけど、 もうちょっと田舎っぽさを出すための努力をしてもいいと思うんだけど…。 女の子の制服ひとつにしても、色は紺でスカートも膝下の典型的なセーラー服にするとかね。

メガネのディティールに拘るのもいいんだけどさぁ…OTZ
田舎を舞台にするんなら、そのへんちゃんと詰めとかなきゃ!
こんなことなら、スピリットファイアが死ぬ必要なかったじゃんww 実はすべてリアルタイムで、アイオーンと同様に生きてましたってのは流石に厳しい?
毎度のことだけど、おせっかいもここまできたら流石に鬱陶しいw しかも今回なんて、ほとんどテル先生の憶測というか決め付けみたいなもんだし…。
コブラ、M2重機関銃…。 もしかして、コレが書きたかっただけ?
ネタかもしれないけど、作者の巻末コメント(ネタだと逆にまずい気もするけどw)。
もしコメントの内容が本当だとしたら、小学館もいよいよだわ…。 『行け!!南国アイスホッケー部』って言ったらもう10年も前の作品でしょ? その頃から原稿紛失や他人の原稿と間違えて…みたいなことが普通に起きてたんだ。 今回、雷句先生の告発で小学館のデタラメ振りが明るみに出てきたわけだけど、 実際は、この告発もようやく出るべくして出たって感じで、 今まではそういうのが世に出なかったのは、全部編集サイドで抑え込んできからなのかなぁ…。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
|