【2008/06/04 00:25】 週刊少年ジャンプ
ある意味、非常に酷なジャンルでもあるバスケット漫画。 『どがしかでん!』ってどういう意味なの?ってのはともかく、 主人公はチビだけど、それを補う付加価値(今回は瞬発力)アリ。
う〜む、ジャンプに限らずバスケット漫画=『SLAM DUNK』は周知の事実なわけで、 当然バスケット漫画に挑むからには『SLAM DUNK』との比較は絶対。 ついでに『SLAM DUNK』って、スタンダードなバスケット漫画のひとつの到達点なもんだから どちらかと言うと真っ向から挑むよりは、いかにして差別化するかって流れが大半なんだと思う。 実際、あの作品以降でバスケット漫画を書いてる漫画家さんのほとんどは、 憧れだったり目標してる感じだもんねぇ。
んで『どがしかでん!』も差別化の結果がチビ+αなわけだと… なんとなくバスケット漫画で主人公がチビっていう設定がやたら多くない? チビ+スピード、チビ+シュート力などなど。 実際、もうその辺でしか住み分けできないんだろうけどさ。 (『I'm A Faker!』なんかは住み分けしすぎて変なことになってたけどw)
とは言いつつも、 『どがしかでん!』の場合、主人公よりもマネージャーだなぁ。 『アイシールド21』のヒル魔と『タカヤ -閃武学園激闘伝-』の白川渚を足して2で割った感じ。 つか、『どがしかでん!』の生命線はマネージャーじゃないの?とも。 まぁそんな感じで、初っ端の印象は悪くなかったり(とりあえず次回に持ち越し)。
オイオイ、踊らされすぎだって…OTZ
案の定と言うか、真相を知ったサスケの逆恨みの対象が今度は木ノ葉に…。 もうあまりに身勝手というか、若干読んでてイライラしてきたりw どうせ木ノ葉を襲撃してる最中とかに 『イタチを含め、全てはうちはマダラが仕組んだことだ』的な事の真相が分かり 最終的には『うちはマダラを潰す』とかいう流れにとって変わるんでしょ? んで、暁打倒の目的が同じナルトと結果的に共闘する…と。
つか、そんなサスケに付いていってる3人がよう分からんわ。 目的ではなく、サスケの強さや人柄(は無いかw)に心酔してるってのもあるんだろうけど、 それでも目的がコロコロ変わっちゃうようなリーダーってのもどうなの?
うむ、発動条件やら何から何まで、 とうとう今週で「なんとなく念っぽい」から「こりゃ完全に念だw」になっちゃったよね…OTZ 同じような能力バトルでも、『HUNTER×HUNTER』だとバトルひとつとっても、 直接的な能力の優劣よりもいかに能力を駆使するか…って方に重点が置かれてる気がするのよね。 んでも『PSYREN』だと、今の所登場した能力のほとんどが攻撃系で直接的なものばかり。 その感じだと、なんだかんだで最後はアゲハのごり押しで…って展開しか…ねぇ? そんなわけで補助的、つーかホント限定的な能力が欲しいよねぇ。
ネコっぽいアイツがその担当かな?
ギャグ漫画のバトル化は結構ありがちなんだけど、 別の意味で『SKET DANCE』はあっち行ったりこっち行ったりしてるなぁ…と。 ギャグはもちろんだけど、人情話で感動、へんてこなカードゲームで心理戦、 そして今回のスイッチのシリーズは、なんとなくくサスペンス?ホラー?っぽい。 これって作者がやりたいことをただやってるだけなのか、 それとも未だに模索してる最中なのか、一体どっちなんだろうね。
そんなこんなで、今回のシリーズはいい感じなんだけど、 結構回によってムラがあるんだよなぁ…(読んだり読まなかったりだし)。
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
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