【2008/01/24 22:43】 週刊少年マガジン
89年に連載開始、そして今週で連載800回。 そりゃ確かにすごいとは思うけど、言い換えればそれだけ引き際を見失っているわけで。 う〜ん、見失っているというよりも作者自身も終わらせるつもりがないんだろうなぁ…と。 まぁ、マンガの世界で前作がヒットしたから次回作もヒットという確約なんてないわけで、 例えば、あれだけ続いた『シュート!』の後に始まった『STAY GOLD』。 種目は違えど同じスポーツを扱った作品、でも結果は散々…(バンチの『アタック!!』はどうなの?)。 だとしたら、続けれるうちに続けてた方がある意味賢い選択なんだろうけどねぇ…。
正直、読んでるこっちの方としても なんで四宮先生を連れ戻すのにテル先生がそこまで必至なのかが分からないわけで…。 『NARUTO』でもそうなんだけど、仲間を連れ戻すって言ったら聞こえはいいんだけど、 結局どちらも自分から出てったわけだし、どちらも「戻らない」と言っている以上、 それを是が非でも連れ戻すっていうのはなぁ…(ある意味、戻そうとする側の自己満足だしね)。
利根川(後藤利根雄)さんの言うとおり、壁役(声役)の3人?も一種のゲームで、 自分の方向にジャンプさせることができればリングをゲットというのが本当なら、 『カイジ』の安藤みたいに最終的に仲間に裏切る展開?もアリかなとは思ったんだけど、 どーも違うみたい。 つか、そもそも飛ばせてリング一個じゃ、零を裏切るメリットは0なわけだしね…OTZ
ルールはいたって単純なはずなんだけど、 未だゲームの全貌が見えていないのでなんとも…。

ちょw 何も自ら死亡フラグを立てなくても…。
何気に『ブラッディ・マンデイ』の中でも好きなキャラクターだっただけにちょっと残念。 実は加納さんは宝生さんの2重スパイで、 敵討ちと見せかけて組織に戻るとかだったらちょっと熱いんだけどなぁ…。 いや、それならトラックの下にひっつかなくても普通に戻ればいいんだけどね…OTZ
一度目の加納さんの死?や前回の偽ウィルスといい、 『ブラッディ・マンデイ』の場合、まず逆を考えることが必要みたいだし、 今回のはどうなんだろ?
………戻ってた(元のテンションに)。
お嬢×播磨×八雲の三角関係。 個人的にはずっとお嬢と播磨にくっ付いてもらいたかったんだけど、 最近(播磨を振って?振られて?以降)のお嬢は鬱陶しすぎていかんわ!
亜南と美羽、いい加減くっ付きなよ…とも思うんだけど、 よく考えたら少年漫画だとこの2人の距離感が普通で、 翔太と優飛がくっ付くのが早すぎたんだよねとも思ったり。 まぁ亜南と美羽に比べ、翔太と優飛をくっ付けたのはストーリとして重要だからではあるんだけど。

それにしても今回のノロケは何気に熱かったわ。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
|