【2007/10/31 00:26】 週刊ビッグコミックスピリッツ
なるほど新型GTRはオートマのみ?かぁ…。
そこまでGTR…というかスポーツカー全般に興味のない人からは、別にどうでもいいことジャン…なんて言われそうなんだけど、やっぱりスポーツカーは自分で操ってなんぼだし、スポーツカーが好きな人って走る事が好きなのと同時に、アレを自分で操作できる…っていうのが好きだと思うんだよね…(表現的に変なんだけどマニュアルから見るとオートマって操作してるようで操作させられてる感覚があるんだよね)。
連載再開当初の初っ端に登場した女の子に「おっ!とうとうカティアが出てきた」と期待していたにも係わらず、その後、これといったアクションがないもんだから勘違いだったのかなぁ…なんて思ってたんだけど、やっぱりカティアだったのね。
それにしても、自分は中々上手くできなかったニコとのペアをいとも簡単にこなすカティアを見て驚く昴なんだけど、まぁ昴はカティアの事を友人の一人としてしか知らなくても、カティアからすればローザンヌでコーチを取られた?わけなんだから嫌でも昴の事を覚えてるわな…。

…となると、カティアは昴を知ってて近付き、なおかつこういった機を狙っていたってことになるのかなぁ…?

改めて見るとデカイな原先生。
映画は見てないし、小松佐京の原作も読んだことがないのでラストがどうなるかは全く知らないんだけど、この感じだと完全に沈みそうな勢いだなぁ…。展開的にも、このまま小野寺さんが死んで日本が沈没するまでのわずかな期間の混乱する日本国民を延々と描くってのもありだと思うんだけど、
結局小野寺さんは死んじゃったの?
おっ?

ここまできて操を立てるか……やるな田西!!

ただ、ディープキス&フェラまでして操を立てたことになるのかは正直疑問な所なんだけどねw
ところで今回の田西の状況って…厳密に言えば違うんだけど、彼女がいて別の女性と…っていう観点から見ると、ちょっと前の『ハクバノ王子サマ』での小津先生と似てるよね。結果としては『ボーイズ・オン・ザ・ラン』と『ハクバノ王子サマ』のどちらもスン止めで終わっちゃったんだけど、今にして思うと、田西の場合「頼むからこらえてくれ!」っていう気持ちが強かったのに対し、小津先生の場合「頼むからやってくれ!」という気持ちが強く、同じシチュエーションでも作品によって180度作品に期待することが違ってくるのがなんか面白いわ(まぁ『ハクバノ王子サマ』の場合、小津先生に対する気持ち…というかあまりの焦らしにいい加減やってくれ…っていう気持ちの方が強いような気もするけどw)。
そして最後にちはるちゃんなんだけど、 今回で登場が最後のような感じも受けたんだけど、やっぱりハナと別れる最後の最後で爆弾発言(ホテルの一件?)をぶっちゃけてしまいそうだなww
連載再開の時もそうなんだけど、なんだかすっごい話が飛ぶよなぁ…。 今回の話もそうだけど、利根川くんといい淀さんといい助手の女の子といい…けっこう未消化な分が多い気がする。
そして一部完だろ?
いわば打ち切り時の常套句でもある“一部完” とりあえず欄外に「次の登場をお楽しみに」とか「最上君の再登場をお楽しみに」と書かれているのでいずれ再開するんだろうけど、でもなんだろ…このまま帰ってこないような気がするのはオイラだけ?
ちょうど尺的に一巻分で収まりそうだし。
う〜ん、なんだかんだで結構好きな作品なんだけどなぁ…。

こっちはやっちゃったらしい…w
…とはいえ、隔週だしストーリーもほとんど進展しないし思い入れもないしで、元カノとくっつこうがくっつかなかろうが正直どっちでもいいんだけど、今週ようやく話の方が進みだしたみたいね(話数的には少なくても期間的には長いもんだから、進みが遅く感じるんだよね)。
でも展開的にちょっと気になるかも…。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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