誰にも見せない……いや見せることのできない裏の自分B面 表と裏 A面とB面 どっちが本当の自分なんだろう? 


お時間が許す限りどーぞ

【とりあえず一言】
今年の目標:8月8日半分達成! その代償に社用車を少しこすりました…OTZ

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【ダイヤのA】寺嶋裕二

連載誌上、最も熱い勝負…とかって煽ってたけど、
クリス先輩のあたりは好きで読んでたんだけど、最近はちょっと微妙かなぁ…と。
『あひるの空』『ベイビーステップ』なんだかだと毎週読めてる感じ。
『ダイヤのA』以外に『エリアの騎士』とかもそうだけど、スタンダードなスポーツ漫画って
惰性で読めるのが良い所なんだけど、その反面一度その流れに慣れちゃうとどうもね…。

【生徒会役員共】氏家ト全

今週最後の四コマ2つ。
氏家ト全先生には珍しく下ネタがないオチだったもんだから、
てっきり見落としたのかと思って読み返しちゃったわw

【ハンマーセッション!】棚橋なもしろ

ハンマーセッション

ほう…。


【君のいる町】瀬尾公治

都会のノリとかではなく、あのキスは正真正銘本気のキスだったってわけね。
というか、まだ10話の時点でこの段階ですか…。
『涼風』の頃から作品(作者)の恋愛感覚には全く同意できなかったんだけど、
なんか『君のいる町』は、同意するしない以前の問題って感じかなぁ…。
まずキスにしろ告白にしろ恋におちるまでの脈絡(過程)が全く無いのがなんとも。
個人的に恋愛漫画って、数ある漫画のジャンルの中でもひときわ感情移入が必要だと思うのね。
で、その感情移入の大半は、登場人物が好きな人に告白に至るまでの悶々とした過程に集中。
そういった意味で、出会い恋におち告白するまでの流れって重要だと思うのに、
『君のいる町』にはそれが全く無い…OTZ
そりゃ同意も糞もないわw だってその機会が与えられてないんだもんねw


う〜ん、言うなればホップ・ステップ・ジャンプをホップ・ジャンプで飛んじゃった感じ?
いや、江波さん自体ほとんど掘り下げられてないからホップすらしてないのかも。
【ONEPIECE】尾田栄一郎

サブタイトルどおり、ここ数週でかなりの修羅場と化してる…。
乱戦と言うか、バトルロイヤル形式自体はかなり好きなシチュエーションなんだけど、
こうも新キャラを投入され、色んな所で各々の話が進行していっちゃうと
肝心要のルフィ達が島に来た理由やら天竜人と一件やらが
ところてん方式にどんどん記憶から押し出されていっちゃって…OTZ


【BLEACH】久保帯人

BLEACH ブリーチ
毎度のことだけど、確実に一人はハズレが混じってるよねw

【ぼくのわたしの勇者学】麻生周一

最終回。
…なんだけど、完全にスルー対象だったので巻末コメントを読むまで全然気付きませんでしたとw
とりあえず全く読んでなかったわけだから、本編に関して何のコメントのしようもないんだけど、
本編以外の所でなら、なんとなく2話掲載がかなり多かったかなぁ…と。
2話掲載されてた最初の頃は「割と人気があるのね」ぐらいに思ってたんだけど、
今にして思えば、いいように他作品の穴埋めに利用されてただけなのかなぁ…とも思ったり。

ギャグ漫画って手っ取り早く人気を取れたりするけど、その反面すごく切りやすいのよね…OTZ

【アイシールド21】原作/稲垣理一郎 漫画/村田雄介

正直そんなに怒らなくてもいいのに…。
というか、今更審判のジャッジの絶対性を訴えた所でねぇ…。

【どがしかでん!】濱田浩輔

もしかして残るかなぁ…って気も若干してたんだけど、今週いきなり打ち切りレースのトップに。

う〜ん。
正直今更って感じもするんだけど、ジャンプでスポーツ漫画をやるのはもう無理なんかなぁ…。
最近だと『アイシールド21』『テニスの王子様』なんかがあるわけだけど、
人間離れしていたり、必殺技を使わない純粋なスポーツ漫画でいうとここ数年で0じゃない?
『ホイッスル』『ROOKIES』くらいからかなぁ…。
基本的に人見知りだし、それほど交友関係が広いわけじゃない。
親友は?と聞かれても自信を持って「コイツは親友だ!」とは言えないかもしれない。
鳴る携帯電話、ディスプレイには高校時代仲の良かった友達の名前。
高校卒業以来会ってないから声を聞くのは4年ぶり。
前述通りオイラは人見知りなので、かつての友人でもたまに話すと最初は緊張したりする。
ちょっとドキドキしながら出る電話、考えずとも次々と出てくるたわいない会話

なんとなく親友ってこういうことなんかなぁ…とも思ったり。

じゃあなんで4年間も連絡取り合ってなかったのよ!って突っ込みはナシでw
いやね、あるじゃん。2人っきりで無言でいても全然気にならない関係…あれよあれ。
【アンデッド】井上和郎

『美鳥の日々』『あいこら』井上和郎先生の新連載、『アンデッド』

内容的には、一度死んだ人間が現世での未練を果たすためにゾンビになり…といった感じで、
とりあえず『黄泉がえり』『ロスタイムライフ』なんかと基本的にやることは同じ。
ただ唯一違うのが、タイトルが『アンデッド』なだけあって、蘇る人間が全てゾンビで…という所。
ゾンビってだけで負のイメージがプンプンなんだけど、本編中でもまさにその通りで、
熱い所に出ると体が腐っちゃうわ、優しくされ心が満たされても腐っちゃうわ…と、
生き返った死者に対する現世での制約が結構シビア(生きてる側にとってもだけど)。

全うできなかった今生の別れをやり直すにあたり、
「正直この設定(ゾンビ)ってかなりネックにならない?」
…と、並みの漫画家さんがこの内容の漫画を描いてたらそう思うんだろうけど、
これを書いてるのって、あの井上和郎先生なんだよねぇ…。
右手が恋人『美鳥の日々』、体のパーツフェチ『あいこら』、童顔お父さん『葵DESTRUCTION!』
うむ、問題なし!
というか、今までの井上作品に比べるとまだ軽い方だったり?



ちなみに、
藤崎聖人先生といい井上和郎先生といい、やっぱり青年誌って柄じゃないなぁ…。
設定以前にココ(少年誌じゃなくて青年誌)が一番のネックだわ…OTZ

【電波の城】細野不二彦

たびたび出てくる谷口記者の回想録での締めくくりなんだけど、
天宮さんが何か重大なことをするってのは分かっても、それが何なのかは皆目見当がつかない。
というかそれ以前に、結構連載してるにも関わらず、作品の大筋すら全く見えてこないもんなぁ…。
絶対に良くない方向に転がるって事だけは分かるんだけどねw

【男魂!!インポッシブル】深海魚

う〜ん、如月さんが処女でしたっていうオチなんかなぁ?
なんとなくそう思うだけで、それがどういうオチなのかは分からんのだけどねww

【上京アフロ田中】のりつけ雅春

サーファー婦警さんといい感じになりつつある(今週撃沈したけど)田中なんだけど、
そういえば、あの図書館のお姉さんとはどうなったんだっけ? 一回っきり?

【帝王】作/倉科遼 画/関口太郎

連載開始以降初めて、「翔ってできる男なんだ」ってのが分かるエピソードだったわw