誰にも見せない……いや見せることのできない裏の自分B面 表と裏 A面とB面 どっちが本当の自分なんだろう? 


お時間が許す限りどーぞ

【とりあえず一言】
今年の目標:8月8日半分達成! その代償に社用車を少しこすりました…OTZ

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【ONE PIECE】尾田栄一郎

あまり前の方の話になると覚えてないんだけど、今回のルフィ達の敵前逃亡。
今までどんな格上の敵にも真っ向勝負だっただけに、なんか読んでてすごく新鮮だったわ。
ついでに、「あぁ…まだまだ格上の相手がゾロゾロいるってわけね…。」とも再認識…OTZ
一体ワンピースはどこまでいくつもりなのやら。

【NARUTO】岸本斉氏

あら? 天照の発動条件は友情(みたいなもん)でしたよ…って意味なの?
う〜ん、あまりちゃんと読めてないからなんとも言えないんだけど、
なんとなくイタチが死んだ後のサスケって、結局は木の葉が全て悪いんだ!という結論に至り、
金輪際、友情や愛なんかはいりませんよ的な感じがしてたんだけどなぁ…。



というか、1人じゃないことに気付いたのならさっさと(木の葉に)帰りなさいってば。

【バクマン。】原作/大場つぐみ 漫画/小畑健

う〜ん、主人公(達)の理想とそれに対する行動とに差がありすぎるというか、
素直に主人公を含め作品から熱さを感じることができないんだよなぁ…。
漫画家としてデビューし18歳までにアニメ化、そしてヒロインとの結婚。
実際ココだけ見ると、逆に今じゃ浮いちゃうくらいTHE少年漫画って感じがするんだけど、
『バクマン。』の場合、そんな大義名分を掲げておきながら行動するにはまず理詰めから…。
そりゃそれも正解なんだろうけど、

「こういう要素を取り入れれば受ける作品が作れる」とかではなくて、
「受ける受けない関係ナシに自分の書くものを認めさせてやる!」
そのくらいの気概を見せてもらいたし、そういう作品を読みたいわけよ。

そんな感じで、読んでて妙に温度差を感じちゃうんだよなぁ…。

【格闘王子】松雪ヨウ

ストーリーは抜きにして、とにかくやりたいことを詰め込みました…って感じ?
ここまでの3作品の中ではノリや作画を含め一番好き嫌いが分かれそうな作品なんだけど、
オイラは好きかなぁ…(1コマ1コマの気合の入りようがすごかったわ)

【どがしかでん!】浜田浩輔

最終回(打ち切り)。
結局、ちゃんとしたバスケットをすることなく終わっちゃったわけだけど、
なんとなく『HAND'S -ハンズ-』の打ち切りを思い出しちゃったり。
中身は全く違うんだけど、どちらもやりたいことを模索しているうちに打ち切られちゃった感じ。
『HAND'S』は最初の方でハンドボールをせずに余計なことをしているうちに打ち切りコースw
『どがしかでん』は最初の頃にヒロインの娘で推してくるのかと思いきや、
徐々に影が薄くなりやっぱり真面目にバスケへ…と方向転換の後の打ち切り。
どちらの方が良かった…とかはないんだけど、どちらか一方だけなら結果も少しは違ったのかも?


ちなみに、
結局、最後の最後まで『どがしかでん』ってタイトルの由来が出てこなかったような…
…と思ってたら今週のジャンプにタイトルの意味(由来)が書いてあったみたいね。
どうも福岡の方言「どがしこでん」「バスケしかない!」を合わせた造語なんだって。
う〜ん、地元は福岡だけど「どがしこでん」なんて一度も聞いたことないなぁ…。

つか、本編とは一切関係なかったんだ…OTZ
【バクマン。】原作/大場つぐみ 漫画/小畑健

流石に原作が大場つぐみ先生なだけあって、魅せる文章とういうか、
会話の内容なんかでもなるほどなぁ…と思うところが多々あったりするんだけど、
それでもやっぱり文字が多すぎじゃないかなぁ…と。

『デスノート』は作画よりも読む楽しさがあったから全然苦にならなかったんだけどさぁ。

【NARUTO】岸本斉氏

あらら?イタチと戦ってた頃と比べるとサスケの弱体化が著しい…。

【サイレン】岩代俊明

サイレンの世界が現代からどれだけ未来にあるのかは分からないけど、
なんとなくこの先、未来の自分にばったり…なんて展開もあるのかなぁ…って。
で、未来では仲間の1人がワイズの仲間…っていうかリーダーになってるとか。

【いぬまるだしっ】大石浩二

流石に25P延々とボケ倒しはキツイかもw
来週も大増で16Pって予告に書いてあったんだけど、
個人的には『ぼくのわたしの勇者学』同様に
体よくジャンプ穴埋め的役割にされちゃいそうな予感が…。

【ToLOVEる】漫画/矢吹健太朗 脚本/長谷見沙貴

マンガ脳の鍛え方なるもので『ToLOVEる』が取り上げられてたから
パラパラっと読んでみたんだけど、オイラがちょっと期待してたというか…、
そりゃパンツの皺の描き方なんか載せるはずないかw

【どがしかでん!】濱田浩輔

あれだけ「ボキ」っとデカデカと書いてたわけだから
捻挫だけで済んでるはずないよなぁ…とは個人的に思ってるんだけど、
折れてたら折れてたでその後の展開がすごい楽しみなんだよなぁ…。

打ち切り目前にしてようやく入部するも主人公の戦線離脱…
オイオイこの先一体どうするの(どう終わらせるの)?ってね。
【バクマン。】原作/大場つぐみ 漫画/小畑健

『デスノート』大場つぐみ・小畑健コンビの新連載。
とりあえず『デスノート』のサスペンスとは一転し、今回の題材は漫画(家)なわけだけど、
読む前にも読んだ後にも「どうなんだろうなぁ…」ってのが第一印象でもあり感想。
なんつーか、少年誌でどこまで漫画の闇を描ける(描けている)のかなぁ…ってのがどうもね。

漫画家を題材にしてる漫画自体、あまりないとは思うんだけど、
個人的にパッと思い浮かんだのが、『G戦場ヘヴンズドア』『編集王』…。
で、この2作品に共通してるのが漫画を描く苦悩だったり、漫画家と編集サイドの意識のずれ。

『バクマン。』でも本編中に10週打ち切りを自虐ネタにしてたりしたんだけど、
なんとなく、10週打ち切りなんて結局は表面化した結果のひとつであって、
表面化していない根本では、もっと漫画家と編集が『編集王』のようにギトギトしてると思うのよね。
最近だとサンデーの問題とか(今まで知られていなかった編集と漫画家の確執)。

なんかねぇ、そういった部分を含め、
青年誌ではなく少年誌、しかもジャンプで描けるのか?ってのが心配なの!
まぁ結局、オイラがそういう展開を期待しているだけで、楽しみ方は人それぞれなんだけど、
個人的には、『バクマン。』には単純なサクセスストーリーになってほしくないなぁ…と。

【べるぜバブ】田村隆平

第3回金未来杯で本誌連載権を勝ち取った『ぬらりひょんの孫』『どがしかでん!』
つい最近連載を開始したかと思いきや、早いものでもう次の第4回金未来杯の時期みたい…。
個人的には、読みきりの作品って普段はかなりの頻度で流し読みしてたりするんだけど、
何気に金未来杯って一回で2,3作品ほど本誌連載になっちゃうもんだから、
金未来杯だけは結構真剣に読んでたりする(応募はしないけど品定めってことで)。


で、『べるぜバブ』なんだけど、
前半が全く面白くなかったせいか、後半にかけての展開はちょっと良かったかなぁ…とも思ったり。
ただ読みきりという性質上仕方の無いことだけど、総じて登場キャラが薄かったかな…と。
うむ、オイラの中では(本連載は)ナシだな。

ちなみに、オイラの金未来杯の作品に対する判断基準って、
単純に作品の面白さとかではなく、連載向きの題材かなぁ…とか、
その作品が連載した時に想定できる展開のバリエーションの多さだったりするのよねw

ホント純粋に作品を楽しんでないというか、相変わらずひねくれた読み方してるなぁ…OTZ

【サイレン】岩代俊明

ここ最近ずっと能力漫画ばかりしてたもんだから、あまりちゃんと読んでなかったんだけど、
今週ようやくサイレンの謎につながる情報がチラホラ…と。
作品上の時間がよく分からないんだけど、2009年ってことはほとんどすぐの話。
…と言うことは、やっぱり転生の日に戦い、荒廃した未来を変えるって方向なのかしら?
でも、あえて未来へ飛ばしPSYを習得するチャンスを敵側?が与えてる意味が分からんしなぁ。

う〜ん、いい感じに情報を小出しにできてる感じ。
その分掲載位置がヤバめだけど…OTZ
【BLEACH】久保帯人

前にも似たようなことを書いたんだけど(多分同じく『BLEACH』の感想で)、
バトルの最中にコメディを挟んでみたり、今回みたいなネタキャラが出てくるのって
個人的にバトル漫画においてはあまり好きな傾向じゃないんだけど、


BLEACH ブリーチ
流石にこうも最初っから最後まで突き抜けてると清々しさすら感じて逆にいいよねw

【家庭教師ヒットマンREBORN!】天野明

別にここでの感想じゃなくてもよかったんだけど、
幻騎士の四刀流といい、八尾の八刀流といい(ゾロは元々だけど)、
今週のジャンプって、やたら多剣使いが出てきてたなぁ…と。
というかジャンプ自体がバトル漫画の雑誌だけあって、剣使いのキャラがやたら多い気が。

【キャプテン翼】高橋陽一

出たねぇ、とりかごw
若林君がめちゃくちゃ明るく「とりかごを使うぞ!」と言ってたけど、
再放送化何かで初めてこれを見たときは、ただただずるいなぁ…って印象しかなかったわ。


あと、
いつかの『キン肉マン』に続いて『キャプテン翼』と過去のジャンプ作品を掲載するのはいいんだけど、
『キン肉マン』『キャプテン翼』も名前が変わっても今も尚現役で連載してる作品なわけで、
どちらかというと、すでに連載が終わってしまったジャンプ作品の方が個人的には読みたいかも…。

【NARUTO】岸本斉氏

映画とのタイアップなんだろうけど、
表紙でのサスケがナルトのペンダントをナルトがサスケのペンダントを…、
これには思わず笑っちゃったw そして、いい加減友情はいらなくない?とも。
今回の劇場版もそうだし(絆だっけ?)、本編においても友情が一種のテーマになってるんだけど、
そもそも、そこまで二人の友情を感じさせるようなエピソードってあったかなぁ…とふと思ったり。



ちなみに、本編の方は八尾と目を合わせた瞬間から幻術を掛けてましたってオチだろうなぁ…。

【ダブルアーツ】古味直志

なるほど、タイトルの意味は双戦舞(ダブルアーツ)っていう武術だったってわけね。
と言うことは、やっぱり連載当初からバトルの流れに移行するのは想定してたのかしら?

【ONEPIECE】尾田栄一郎

サブタイトルどおり、ここ数週でかなりの修羅場と化してる…。
乱戦と言うか、バトルロイヤル形式自体はかなり好きなシチュエーションなんだけど、
こうも新キャラを投入され、色んな所で各々の話が進行していっちゃうと
肝心要のルフィ達が島に来た理由やら天竜人と一件やらが
ところてん方式にどんどん記憶から押し出されていっちゃって…OTZ


【BLEACH】久保帯人

BLEACH ブリーチ
毎度のことだけど、確実に一人はハズレが混じってるよねw

【ぼくのわたしの勇者学】麻生周一

最終回。
…なんだけど、完全にスルー対象だったので巻末コメントを読むまで全然気付きませんでしたとw
とりあえず全く読んでなかったわけだから、本編に関して何のコメントのしようもないんだけど、
本編以外の所でなら、なんとなく2話掲載がかなり多かったかなぁ…と。
2話掲載されてた最初の頃は「割と人気があるのね」ぐらいに思ってたんだけど、
今にして思えば、いいように他作品の穴埋めに利用されてただけなのかなぁ…とも思ったり。

ギャグ漫画って手っ取り早く人気を取れたりするけど、その反面すごく切りやすいのよね…OTZ

【アイシールド21】原作/稲垣理一郎 漫画/村田雄介

正直そんなに怒らなくてもいいのに…。
というか、今更審判のジャッジの絶対性を訴えた所でねぇ…。

【どがしかでん!】濱田浩輔

もしかして残るかなぁ…って気も若干してたんだけど、今週いきなり打ち切りレースのトップに。

う〜ん。
正直今更って感じもするんだけど、ジャンプでスポーツ漫画をやるのはもう無理なんかなぁ…。
最近だと『アイシールド21』『テニスの王子様』なんかがあるわけだけど、
人間離れしていたり、必殺技を使わない純粋なスポーツ漫画でいうとここ数年で0じゃない?
『ホイッスル』『ROOKIES』くらいからかなぁ…。