誰にも見せない……いや見せることのできない裏の自分B面 表と裏 A面とB面 どっちが本当の自分なんだろう? 


お時間が許す限りどーぞ

【とりあえず一言】
今年の目標:8月8日半分達成! その代償に社用車を少しこすりました…OTZ

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【純情カレンな俺達だ!】西山優里子

『ハーレムビート』『DRAGON VOICE』西山優里子先生の新連載。
『DRAGON VOICE』以降、他誌で連載を持ってなかったとすると、もうかれこれ4,5年振り!
…の週間連載のはずなんだけど、そこは流石にベテラン漫画家さんだよね。
久々の連載にも係わらず、ここ一年で始まった新連載と比べても抜群の安定感!!
ホント、とにかく安心して読める第一話だったなぁ…とw
まぁ、無難さと真新しさのなさが手伝ってそう感じたたのかもしれないけどさ…。


ちなみに、
「上南とかいう生意気なチームがいたなぁ」的な監督さんの作中での発言。
一瞬、普通にこの後テストに落ちた二人が上南に入学するという伏線なのかなぁ
…と思ったんだけど、それ以前に上南って『ハーレムビート』の主人公が通ってた学校じゃんかw
どこまでクロスオーバーしてるか知らないけど、そうなってくると別の意味でもちょっと楽しみかも。
そういえば、CLAMPの作品でも舞台が同じだけど違う作品ってのがあったんだっけ?

【ダイヤのA】寺嶋裕二

回も残り少ないわけだけど、川上にまわってからは毎週毎週読むたびにヒヤヒヤ…。
すでにオイラの中で川上は降板する予定ではあるんだけど、そうなると次が誰なのかが問題。
丹波さんがこれを期に復活するのか、それとも沢村か御幸のどちらかが再登板?
つか、今思えば主人公格の二人が共にノックアウトされたまま…ってのも結構珍しいのかも?
漫画的には再登板し再び回った轟をきっちり打ち取ってから次の試合に進みたいもんだけど…。

でもまぁ、本当はこのまま川上が踏ん張って抑えてくれるのが一番熱くていいんだけどねw
どちらにしろ、塁に出たばっかりの轟に9回にまた打席がまわってくるとも思えんしね。

【[シバトラ]】原作/安童夕馬 漫画/朝基まさし

別の意味でスカッとしたw

【ベイビーステップ】勝木光

前回の試合でのボールの軌跡で絵を描く…あれは正直微妙だったんだけど、
一転して今の試合はかなりいい感じ(相変わらず地味だし直接的な熱さはないんだけどねw)
なんつーか、最初から勝負が見えていたり、好転すると一気に畳み掛けちゃうような試合とは違い、
主導権がどちらに転ぶこともなくずっとたゆたってる…そんな感じがすごくいいわ。

あとちょっと思ったんだけど、

ベイビーステップ
漫画ではよく見る描写だけど、実際にやるスポーツ選手とかっているんだろうか?
モノにあたる選手とかは沢山いるんだろうけど…。
ということで、今週で荒谷さんがちょっと好きになりましたw
【FAIRY TAIL】真島ヒロ

『FAIRY TAIL』が連載100回達成。
…なんだけど、一話目とその後をちょろっと読んだっきり、その後は完全に流し読み。
というか、遡ること『RAVE』の初期の頃からずっと読み飛ばしてるんだよなぁ…。
話がおもしろくないからとか、絵が好みじゃないからという訳じゃないんだけど、
なんとなく好きになれない…ホントただそれだけなんだよね。
特に理由はないんだけど好きになれない、そういう漫画さんって誰しも1人位いるもんじゃない?

【コード:ブレイカー】上条明峰

見るからに訳あり(娘の為に?)のご様子なんだけど、

1.事情により命だけは助ける。
2.問答無用にボッ。
3.父娘一緒にボッ。

はてさて…。

【青春少年マガジン1978〜1983】小林まこと

当時からそうだったんだろうけど、
今見ると改めて圧巻の一言だよなぁ、この連載陣はw

magajin1978.jpg


ところでこの50周年漫画、タイトルの後ろに1978〜1983とついてるけど、
この後も5年刻みで2008年までやるってことなのかしら?

【君のいる町】瀬尾公治

あれ?これってあかりちゃんの話じゃなかったんだっけ?

【カグツチ】正吉良カラク

オイオイこんな危機的状況で色ボケしてんなよ!………とは思いつつも、
もしあれで死んじゃったとなると流石にかわいそうなんだけど…。
しかも想われてる方はソイツの気持ちに気付く様子もないしなぁ…OTZ
『ダイヤのA』『MAJOR』、マガジンとサンデーの2大野球漫画によるコラボ表紙。
漫画雑誌が売れない時代だからこそ異なる出版社同士手を取り合って…というのは大いに結構。
ただ実際問題、マガジンとサンデーで発行部数が2倍近く違うもんだから、
会社帰りにコンビニに寄ったら、マガジンばっかりのサンデー0で全くコラボできていない現実…OTZ

【君のいる町】瀬尾公治

惚れられているのに気付いていながらも素気ない態度をとる。
オイオイ、またどうしようもないキャラクターが出てきちゃったよ…OTZ
…と思ったんだけど、そのことについて言及する主人公への反論で何気にハッとしちゃったわ。
そうだよ!それをずっと体現してたのって何を隠そう自分自身(主人公)なわけじゃんかw
そりゃ他人からしてみれば、酷いの一言で片付けられるかもしれないけど、
当人にしてみれば、好かれてるのは気付いてるけど自分は好きではない、
でもだからといって無下にするわけにもいかない…。
気付いていても気付かないふり…ある意味精一杯の優しさでもあるのかなぁ…と思ったり。

ちなみに、それ以降の展開は
お前がいかないならオレがいく…のラブコメにおけるキングオブベタ…OTZ

君のいる町
あと、何気に本人より先にフライング(告白)してるのには笑ったわw
結局踏んだり蹴ったりだなぁ…あかりちゃん。

【ハンマーセッション】棚橋なもしろ

うむ、何にでもハンマー(衝撃的)をつければいいわけね。
毎回のことだし今更なんだけど今回は流石にどうなの?

【コード:ブレイカー】上条明峰

煽り文にて逆鱗!!上条ワールド第10回!!なんてことが書かれてたんだけど、
今作の『コード:ブレイカー』は特に上条ワールド全開って感じだよね。
設定自体に対してもそうなんだけど、個人的には作品全体のスカした感じがどうも…。
なんつーか、登場キャラクター全員の言ってることがどれも臭すぎない?
ヒロイン?の子は天然っぽい感じもするけどつねに正論(正義正義…)だし、
コードブレイカーの二人はキザだしで、なんかなぁ。

【シバトラ】原作/安童夕馬 漫画/朝基まさし

読んだ印象としては秋葉原の事件を今回のテーマにって感じだよね。
まぁ秋葉原の事件自体は最悪の結末を迎えちゃったわけだけど、
もし加害者の悩み不安に気付くことができる人物がいて事件を未然に防ぐことができていたなら?
う〜ん、秋葉原の事件に対するもしも…という意味ではちょっと気になるシリーズになるのかも。

【ブラッディ・マンデイ】龍門諒×恵広史

大分前から言ってたような気もするけど、『ブラッディ・マンデイ』がTBSでドラマ化。
…やっぱりブラッディマンデイ=血の月曜日だけあって、放送は月曜日なのかしら?
つか、TBSの月曜日9時10時代にドラマ枠なんてあったんだっけ?
【ヤンキー君とメガネちゃん】吉河美希

練習環境も整い、徐々に上達し始める赤組応援団。
そういえば、未だに白組サイドの話がないみたいだけど、白組はこのまま悪役に徹するのかしら?
まぁ状況的には、運動部中心の白組と文化部中心(+問題児多数)の赤組とくれば、
後者の赤組を応援したくなるのが心情ってもんなんだけどね…。

【はじめの一歩】森川ジョージ

板垣とのスパーリング時もそうだったんだけど、
ランディー・ボーイ・ジュニアって、あまり感情を表に出さないタイプのボクサーなもんだから、
これから戦う相手としてはかなり不気味で個人的には結構期待してたんだけど、
いざ試合が始まると、一気に普通のボクサーに成り下がっちゃった感が少し残念だったり…。
ただ一方宮田の方も、後半苦戦する展開のお約束でもある序盤での優勢w

一歩戦と違いどちらが負けても勝っても次の展開につながる試合だから先が全然読めないなぁ…。
と言うか、やっぱり主人公の一歩よりも脇役の試合方が断然面白い!

【[シバトラ]】原作/安童夕馬 漫画/朝基まさし

自首を己の判断に委ねるのは毎度のことなんだけど、
個人的に今回のシリーズは今まで一番面白かったかなぁ…と。

ちなみに、あの少年刑務所からの脱走劇。
計画するもいざ実行するとなると結局失敗続きで途中で諦めちゃうはずだったのに、
柴田刑事の機転…というかCEO逮捕の目的で半ば強制的に実行。
で案の定、柴田刑事とCEO以外は捕まっちゃったわけだけど、
やっぱりこの場合、脱走未遂で少年受刑者たちの刑期って延びたのかなぁ…。

【ゴッドハンド輝】山本航暉

若手を虐げていた会長派の医師が心を改めて若手の指導に…。
四瑛会だけでもう何回目だろ?この展開…OTZ

【ブラッディ・マンデイ】龍門諒×恵広史

オイオイ…OTZ

命令に忠実とは言え、流石にそこは疑問に思おうよ(一通りやった後じゃなくw)
【ダイヤのA】寺嶋裕二

連載誌上、最も熱い勝負…とかって煽ってたけど、
クリス先輩のあたりは好きで読んでたんだけど、最近はちょっと微妙かなぁ…と。
『あひるの空』『ベイビーステップ』なんだかだと毎週読めてる感じ。
『ダイヤのA』以外に『エリアの騎士』とかもそうだけど、スタンダードなスポーツ漫画って
惰性で読めるのが良い所なんだけど、その反面一度その流れに慣れちゃうとどうもね…。

【生徒会役員共】氏家ト全

今週最後の四コマ2つ。
氏家ト全先生には珍しく下ネタがないオチだったもんだから、
てっきり見落としたのかと思って読み返しちゃったわw

【ハンマーセッション!】棚橋なもしろ

ハンマーセッション

ほう…。


【君のいる町】瀬尾公治

都会のノリとかではなく、あのキスは正真正銘本気のキスだったってわけね。
というか、まだ10話の時点でこの段階ですか…。
『涼風』の頃から作品(作者)の恋愛感覚には全く同意できなかったんだけど、
なんか『君のいる町』は、同意するしない以前の問題って感じかなぁ…。
まずキスにしろ告白にしろ恋におちるまでの脈絡(過程)が全く無いのがなんとも。
個人的に恋愛漫画って、数ある漫画のジャンルの中でもひときわ感情移入が必要だと思うのね。
で、その感情移入の大半は、登場人物が好きな人に告白に至るまでの悶々とした過程に集中。
そういった意味で、出会い恋におち告白するまでの流れって重要だと思うのに、
『君のいる町』にはそれが全く無い…OTZ
そりゃ同意も糞もないわw だってその機会が与えられてないんだもんねw


う〜ん、言うなればホップ・ステップ・ジャンプをホップ・ジャンプで飛んじゃった感じ?
いや、江波さん自体ほとんど掘り下げられてないからホップすらしてないのかも。